注目の記事 PICK UP

パールイズミがサイクリング用バックパックを発表

Last Updated 2020.12.24

パールイズミからサイクリスト用バックパック発表

パールイズミのバックパック
日本国内のサイクルウェアの老舗パールイズミからサイクリスト用に特化したバックパックを発売することが発表されました。

パールイズミは日本国内のサイクルウェアを古くから作り続けている有名ブランドですが、今回のバックパック発売の発表も自転車での使用を第一に考えて作り込まれたバックパックになっています。

バックパックの外観

パールイズミのバックパック01
バックパックの外観は黒を基調としたシックなデザインでまとめています。
ポケットは大きく開く開口部を中心にトップ部分に小物を入れることができるポケットとシンプルな構造になっています。ファスナーはグローブをしたままでも開閉しやすいように大きなフックが付いていてファスナーの開閉がしやすいように工夫されています。

バックパックの背負う部分

パールイズミのバックパック02
サイクリング用のバックパックで一番気になるのが、実際に背負う部分の通気性です。
パールイズミのバックパックでは背中の通気性を確保するために背面に凹凸のパッドを入れることで通気性を確保しています。
ショルダー部分も通気性の良いメッシュ加工がされておりバックパックを背負うことで背中やショルダー部分が汗で蒸れないように工夫されています。

ショルダー部分とヒップベルト部分は余ったストラップをまとめられるようになっており、走行中にストラップがバタつくことがないように工夫もされています。

バックパックの中身

パールイズミのバックパック03
バックパックの中には携帯ポンプを固定できるベルトが付いていて、予備のチューブや携帯工具等をいれるポケットも付いておりバックパックにパンク用修理キットが全て収納できるようになっています。
ファスナーは大きく開口できるようになっており、バックパックの中をごそごそと中身を探す手間を省くことができます。

ヘルメットホルダー付き

パールイズミのバックパック04
サイクリング用バックパックとしてロードバイクから降りても便利なのが、ヘルメットホルダーが標準で装備されています。
サイクリング中に観光スポットを見て歩く時にはヘルメットホルダーにヘルメットを固定して、ヘルメットを手で持ち歩く必要がありません。

取り外しキーフック付き

パールイズミのバックパック05
バックパックのトップファスナー内部には取り外しができるキーフック付きで自宅の鍵やロードバイクをロックする鍵をしまっておくことができます。

レインカバー付属

パールイズミのバックパック06
パールイズミのバックパックには再帰反射が付いたレインカバーも付属しています。
雨天時に中身を雨水から守る他にも夜間の視認性を確保する時にもレインカバーを使用して後方の車へ自分の存在をアピールするのにも使用できます。

ツーリングする時に適した容量と機能

今回パールイズミから発表されたバックパックは長距離ツーリングやポタリングする時に荷物を持ち運ぶのに色々と考えられた機能がつまったバックパックになっています。
容量も本体14Lと小物入れ3Lと実用性のある容量があり、中には携帯ポンプを固定できるベルトや予備チューブを入れるスペースも用意されています。

サイクリング用のバックパックではドイターのバックパックが今までは定番でしたが、今後はこのパールイズミのバックパックも選択肢の一つとして定番になるのではないでしょうか。

気になる方はパールイズミのサイトで詳細をチェックしてみてください。

パールイズミ バックパック
サイズ:幅245mm 高さ460mm 奥行き165mm
容量:17L(本体:14L、ポケット:3L)
https://www.pearlizumi.co.jp/detail/60009


関連記事

  1. パールイズミ2017年秋冬モデルアイキャッチ

    パールイズミ2017年秋冬モデルから注目モデルをピックアップ

  2. ワールドサイクルのR250防水スマートライドポーチDX試用レビュー

    ワールドサイクルのR250防水スマートライドポーチDX試用レビュー

  3. ブルベエントリー情報一覧6月開催アイキャッチ

    ブルベに参加する時に最低限必要な装備

  4. ワールドサイクルのR250おにぎりリフレクター試用レビュー

    ワールドサイクルのR250おにぎりリフレクター試用レビュー

  5. 2018年版予算20万円で買えるロードバイク

    2018年版予算20万円で買えるロードバイク

  6. カンパニョーロゾンダアイキャッチ

    CampagnoloZONDAがWiggleで53,000円

  7. カラーパーツでロードバイクをカスタムして個性を強調

    サドル沼にハマる前にレンタルサドルを試してみる

  8. インターバルトレーニングの実践方法

    ミドルグレードのカーボンクリンチャーホイール

  9. ロードバイクの盗難対策におすすめペダルノート

    ロードバイクでサイクルウェアを何故着るのか

Twitter

PAGE TOP