注目の記事 PICK UP

宮澤崇史さんがお尻が痛くならない正しい乗車姿勢を解説

宮澤崇史さんがお尻が痛くならない乗車姿勢を解説

宮澤崇史さんがお尻が痛くならない正しい乗車姿勢を解説
元プロロードレーサーで現在はトライアスロンチームのコーチやスカパーの解説等のメディアで活躍中の宮澤崇史さんがロードバイクに乗る時にお尻が痛くならない正しい乗車姿勢を解説してくれています。

宮澤崇史さんが正しいロードバイクの乗り方を解説

ロードバイクのポジション論

ロードバイクのポジション、乗り方については骨盤を立てて腰から上だけ曲げるとか色々なポジション論争がありますが宮澤崇史さんは骨盤は寝かせても問題ないと解説しています。
しかも、何故骨盤を寝かせてロードバイクに乗るのかというのも論理的に解説していてロードバイク初心者でもわかりやすいです。

新城幸也選手も骨盤は寝かせている

現役プロロードレーサーでバーレーン・メリダ所属の新城幸也選手も、骨盤は寝かせて乗っていますし、ロードバイクのポジションで骨盤を立てるという乗り方は現在では古い考え方なのかもしれません。

サドル沼に落ちる前に乗車姿勢を見直してみよう

ロードバイク初心者からちょっと慣れてきた方まで、ロードバイクに少し乗っただけでもお尻が痛くなるという方は前述した宮澤崇史さんの解説するロードバイクの乗車姿勢を試してみてはどうでしょうか。

私もなるほど確かに論理的でわかりやすいと思いましたので、今後実践してみようと思っています。

ホリエモンはトライアスロンもやっていた

ホリエモンこと堀江貴文さんのYouTubeチャンネルをザッピングして視聴していたところ、本記事の動画を見つけたのですが堀江貴文さんはビジネスの傍らトライアスロンにチャレンジしているようです。

堀江貴文さんのチャンネルの動画は主にビジネスに関する内容や最近話題になっている時事ネタが多いのですが、たまに堀江貴文さんの趣味のロードバイクの動画投稿もあって視聴していました。

ホリエモンチャンネルはビジネスの参考になります

最近ホリエモンチャンネルの動画を見ながら記事を書いているのですが、ホリエモンのビジネスに関する考え方は結構勉強になる内容が多いです。

これはWEBをメディアとした本サイトや運営している私自身もとても勉強になる考え方で、ロードバイクのメディアサイトなのですが突然こんな事を記事にしたらどうだろうといった感じで記事のネタになるヒラメキがあったりします。

堀江貴文さんのチャンネル「ホリエモンチャンネル」はこちら

堀江貴文さんのチャンネルの動画には頻繁に色々なゲストが登場して、ゲストそれぞれの考え方とかも聴くこともできるので色々勉強になると思います。
当サイトもロードバイクをテーマとしたメディアでなければ色々と堀江貴文さんの動画を取り上げたいところですが、本サイトのメインテーマから外れるので本サイトでは取り上げませんが、興味がある方は視聴してみてください。

ロードバイクの乗車姿勢はサドルに体重を乗せない

本記事の本筋から外れてしまいましたが、話を戻すとロードバイクの乗車姿勢・ロードバイクのポジションについては、最終的な回答は骨盤は立たせようが寝かせようがサドルに体重を乗せるのではなく、ペダルに体重を乗せる乗車姿勢がロードバイクの正しい乗車姿勢・ポジションであるということです。

ロードバイク初心者の方でまだポジションが分からなくて乗っているとお尻が痛くなるという方は本記事の宮澤崇史さんの解説を参考にロードバイクのポジションを変えてみてください。

ロードバイクのサドルポジションの決め方
ロードバイクの乗車ポジションを決める基本としてサドルの高さがあります。サドル高が合っていないと100%力をロードバイクに伝えられないだけでなく、ペダリングにも変な癖がついてしまいます。サドル高を正しく設定して乗車ポジションを見直してみましょう。

参考になったらぜひシェアしてください。

関連記事

  1. 2018年版予算20万円で買えるロードバイク

    2018年版予算20万円で買えるロードバイク

  2. 女性のためのロードバイクの選び方

    女性のためのロードバイクの選び方

  3. コーナリングの動作を学ぶ-予測と判断

    コーナリングの動作を学ぶ-予測と判断

  4. グランフォンドを完走するためのヒルクライムのテクニック

    グランフォンドを完走するためのヒルクライムのテクニック

  5. ロードバイクトレーニングの基礎の基礎

    ロードバイクトレーニングの基礎の基礎

  6. 霞ヶ浦一周-ロードバイク初心者におすすめの一周コース

    霞ヶ浦一周-ロードバイク初心者におすすめの一周コース

  7. 骨盤の安定性と柔軟性がポイントクランク長の選び方

    骨盤の安定性と柔軟性がポイントクランク長の選び方

  8. 40代からのロードバイク-40代から速く強くなる方法

    40代からのロードバイク-40代から速く強くなる方法

  9. 東京湾一周-一度はチャレンジしたいワンイチコース

    東京湾一周-一度はチャレンジしたいワンイチコース

特集記事

  1. ロードバイクライフを始めるために必要なこと ロードバイク初心者に最低限必要な装備
  2. ヘブンウィークブルベアイキャッチ AJ神奈川主催のヘブンウィークブルベ-イザベラ・バードBRM501
  3. R250シューズカバープラス試用レビュー ワールドサイクルのR250シューズカバープラス試用レビュー
  4. R250ツールケースホルダー試用レビュー ワールドサイクルのR250ツールケースサドルホルダー試用レビュー
  5. ワールドサイクルのR250防水スマートライドポーチDX試用レビュー ワールドサイクルのR250防水スマートライドポーチDX試用レビュー
  6. インターバルトレーニングの効果とは インターバルトレーニングの効果とは-40歳からでも速くなる方法
  7. インターバルトレーニングのウォーミングアップとリカバリー インターバルトレーニングのウォーミングアップとリカバリー-40歳からでも速くなる…
  8. ペダリング時の筋肉の働きを理解して意識することで変わる ペダリング時の筋肉の働きを理解して意識することで変わる
  9. 短期間で鍛えるヒルクライム力-フィジカル編 短期間で鍛えるヒルクライム力-フィジカル編
  10. ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か

PICK UP記事

  1. Garmin EDGE 820J Garmin EDGE 820Jのソフトウェアバージョン8.50リリース
  2. ロードバイクにおすすめの小さめなサドルバッグ10選 ロードバイクにおすすめの小さめなサドルバッグ10選
  3. カーマーからフラッグシップモデルDITROが登場
  4. 平地と上りそれぞれ苦手な人の傾向 平地と上りそれぞれ苦手な人の傾向
  5. ブルベエントリー情報一覧 ブルベエントリー情報一覧2018年2月開催
  6. SPD-SLクリート調整アイキャッチ SPD-SLシューズのクリート位置の調整をする
  7. インターバルトレーニングの効果とは インターバルトレーニングの効果とは-40歳からでも速くなる方法
  8. サプリメントを活用してパフォーマンスアップ サプリメントを活用してパフォーマンスアップ
  9. ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か
  10. ロードバイク初心者の100kmロングライド-フォームとペース管理 ロードバイク初心者の100kmロングライド-フォームとペース管理

おすすめ記事

  1. Garmin EDGE 820J
  2. 消耗品の交換時期を見極める-タイヤ編
  3. 短期間で鍛えるヒルクライム力-トレーニング編
  4. 一瞬の判断で生死が分かれる-危険回避
  5. グランフォンドを完走するためのポイント
  6. インドアトレーニングにおすすめのサイクルトレーナー
  7. ワコーズの本気-摩擦と摩耗と潤滑剤の世界
  8. ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か
  9. ワールドサイクルのR250パーキングストッパー&チェーンフック試用レビュー
  10. ロードバイク初心者の100kmロングライド-効率的な楽な走り方

Twitter

最近の記事

  1. サプリメントを活用してパフォーマンスアップ
  2. インドアトレーニングにおすすめのサイクルトレーナー
  3. 冬場のオフトレーニングのすすめ
  4. ウェアマニアが作ったウェアブランドQ36.5
  5. パナソニックボディトリマーで簡単ボディケア
  6. プロ選手達はトラブル時にはどう対処しているのか
  7. 新型アルテグラ8000系の情報
  8. ブルベエントリー情報一覧
  9. ブルベエントリー情報一覧
  10. ブルベエントリー情報一覧

人気記事

  1. 平地と上りの苦手を克服するためのポイント
  2. 2018年版予算20万円で買えるロードバイク
  3. インターバルトレーニングの効果とは
  4. トレンドはショートクランク?クランク長の選び方
  5. 冬場のオフトレーニングのすすめ
  6. 平地と上りそれぞれ苦手な人の傾向
  7. R250ツールケースホルダー試用レビュー
  8. インターバルトレーニングの実践方法
  9. インターバルトレーニングを実践する上のポイント
  10. インターバルトレーニングのメカニズム
PAGE TOP
Translate »