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ロードバイク用度付き対応のスポーツアイウェア

Last Updated 2020.12.25

目の保護の為にロードバイクに乗る時はアイウェアを装着

ロードバイク用度付き対応のスポーツアイウェア
ロードバイクに乗ってる人の多くはスポーツ用のサングラスを付けて走っています。スポーツ用アイウェアを付ける理由は、ロードバイクは走行中のスピードが速いため走行風や砂や埃、飛んできた小石等から目を保護するためです。稀にロードバイクに乗っていてスポーツアイウェアを付けずに乗っている方を見かけますが、目を保護するためにもアイウェアを装着することをおすすめします。本記事では、度付きで調光レンズも対応するスポーツ用アイウェアを紹介します。

ZOFF(ゾフ)

ZOFF(ゾフ)アスリート
価格が安く高品質でおしゃれなメガネを販売しているZOFF(ゾフ)から、スポーツ用フレームとしてゾフ・アスリートというモデルがリリースされています。ゾフ・アスリートはスポーツ用フレームながらレンズ自体を度付きにすることもでき、オプションとして調光レンズにすることもできるのが魅力です。当サイトオススメのスポーツ用アイウェアです。

Zoff SPORTS(ゾフ スポーツ)
激しく動いてもズレにくい、超絶ホールド「Zoff SPORTS」。日常使いにもおすすめのデザインや、顔を包みこむ立体デザインにラバーモダン搭載で安定したフィット感のあるZoffのスポーツ用メガネ。

ゾフのスポーツ用フレームのラインナップは上記のゾフ・スポーツ用ラインナップ用WEBページをご覧ください。

色が変わるレンズ(調光レンズ)
紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化する2Way Lens「調光レンズ」。室内ではメガネとして、屋外ではサングラスとして1本で2通りの活躍。旅行やアウトドアシーンに最適なレンズです。

ゾフのアイウェアで調光レンズのオプションの詳細を知りたい方は上記のゾフの2Wayレンズの詳細ページをご覧ください。

ZOFFアスリートの調光レンズ度付きスポーツアイウェア
ZOFF(ゾフ)と言えばお洒落なメガネストアですが、そこで調光レンズの度付きサングラスが作れるって知ってましたか?ZOFF ATHLETE(ゾフ・アスリート)というスポーツ用フレームと調光レンズを合わせれば1万円でインナーフレームではない度付きのロードバイク用のアイウェアが作れます。

ゾフ・アスリートのスポーツ用アイウェアについて詳しく知りたい方は上記の記事をご覧になって参考にしてください。

DUNLOP(ダンロップ)

DUNLOP(ダンロップ)スポーツアイウェア
何かしらスポーツをやっていた方なら御存知だと思うダンロップから、スポーツ用アイウェアがリリースされています。ファッション性や機能性、クオリティにこだわりがあるデザインが特徴です。度付き対応にはインナーにフレーム式の度付きレンズを付けることで度付きのスポーツ用アイウェアにすることができます。

ダンロップのスポーツ用アイウェアはレンズを跳ね上げる事が出来、昼間に暗いトンネルに入ったときや木陰で急に視界が暗くなった時にレンズを跳ね上げる事で視界を確保することができます。

度付きにしたい時もインナーフレームに装着する度付きのレンズは無料で度付きのレンズを付属してくれます。老眼や乱視および強度数の場合は別途料金がかかります。

ダンロップのスポーツ用あアイウェア製品一覧は上記のリンクから製品一覧をご覧頂けます。

ダンロップのスポーツ用アイウェア取扱い店舗は上記のリンクからご確認ください。

ESS(イー・エス・エス)

ESS(イー・エス・エス)スポーツアイウェア
ESS(イー・エス・エス)はアメリカのカリフォルニアのアイウェアメーカーで、軍隊、特殊部隊、警察、消防、レスキューのためのアイウェアを展開しています。アメリカの国防省から戦闘用アイウェアとして認定を受けています。快適さと安全性を追求して設計されており、広範囲の顔型にフィットするように作られています。天候に応じて最適なレンズを選択して、独自の交換システムで素早くレンズを交換することができます。度付きレンズはRXインサートと呼ばれるインナーフレームレンズで対応します。調光レンズも別売りで対応可能です。

別売りの調光レンズは、環境の光量、紫外線量に合わせてレンズの濃さが高速で変化し、防曇性能もあるかなり高性能なレンズです。紫外線が多くなると11秒で50%の濃さへ変化し、1分以内に90%の濃さに変化します。可視光線透過率は86%-24%です。
ESSのクロスボウアイウェアは、アイウェアのパフォーマンスと有用性の意味を塗り替えました。クリアーゾーンフロートコート技術により優れた防曇性能を備えており、人間工学に基づいたフレーム設計は圧迫点がないのが特徴で、長時間のライディングでも快適かつ安定した装着感があります。また、ESS OPTICSの歪みの無い高解像度レンズは長時間の使用でも目が疲れません。

ESSの製品の中でロードバイクにも適したフレーム、クロスボウの製品ページです。詳細は上記のリンクのクロスボウの製品紹介ページをご覧ください。

ESSのアイウェア取扱い店舗は上記のリンクからご確認ください。

MIXX(ミックス)

MIXX(ミックス)スポーツアイウェア
MIXX(ミックス)は日本最大級の店舗を展開するメガネ流通センターのブランドです。度付きスポーツモデルのミックスは日本人向きのフレーム形状に、歪みのない矯正レンズ、ずれにくいテンプルなどが特徴です。

歪みのない視界とデザイン性を追求した世界初の度付きスポーツサングラスで、アスリートのパフォーマンスをサポートします。裸眼のような自然な視界で目が疲れにくいレンズ。日本人の顔型にフィットするフレーム。激しい動きをしてもずれにくいテンプル。柔軟なノーズパッドで長時間かけていても快適な装着感があります。
ジャパンフィット設計で日本企業の強みを活かして、日本人の頭部形状と骨格のデータを解析して日本人にフィットするオリジナルのフレームを成型しています。そのため長時間着用しても疲れにくく、ずれにくいという快適なフィット感を実現させました。

MIXX | メガネ&コンタクトで日本最大級のメガワールド
メガネ流通センターが運営する日本最大級のメガネ小売チェーンのメガワールド。

ミックスのスポーツ用アイウェア製品については、上記の製品ページをご覧ください。

店舗案内 | メガネ&コンタクトで日本最大級のメガワールド
メガネ流通センターが運営する日本最大級のメガネ小売チェーンのメガワールド。

ミックスのアイウェア取扱い店舗は上記のリンクからご確認ください。

RUDY PROJECT(ルディ・プロジェクト)

RUDY PROJECT(ルディ・プロジェクト)スポーツアイウェア
ルディ・プロジェクトはデザインに定評のあるイタリアブランドのアイウェアです。視力矯正対応サングラスや、調整可能なテンプルやノーズピース、特許を持つレンズ交換システム、クイックチェンジシステムが特徴です。

度付きのスポーツ用アイウェアのラインナップでは、インパルス・フリップアップモデルがあり、インナーの度付きレンズに跳ね上げ式のレンズが付きます。アウターの跳ね上げ式のレンズはクイックチェンジシステムにより素早くレンズ交換が可能です。フレームはしなやかで快適にフィットし、ノーズパッドやテンプルも最新のパーツにアップデートされて快適なフィット感を提供してくれます。調光レンズも別売りで対応可能です。

IMPULSE FLIP UP インパルス フリップアップ | RUDY PROJECT
1985年イタリアで創設されたルディプロジェクトはヨーロッパで絶大な人気を誇るスポーツサングラスブランドです。特に自転車競技やトライアスロン、マラソン、ゴルフ、野球などスポーツ愛好家に絶大な支持を得ています。また、度付きレンズに対応できるモデルも豊富です。30年以上に渡って、ルディプロジェクトは常に技術革新につとめ、プロ選手から週末アスリートまで幅広くサポートしています。

ルディ・プロジェクトのインパルス・フリップアップの製品概要は上記のリンクの製品ページをご覧ください。

SHOPLIST | RUDY PROJECT
1985年イタリアで創設されたルディプロジェクトはヨーロッパで絶大な人気を誇るスポーツサングラスブランドです。特に自転車競技やトライアスロン、マラソン、ゴルフ、野球などスポーツ愛好家に絶大な支持を得ています。また、度付きレンズに対応できるモデルも豊富です。30年以上に渡って、ルディプロジェクトは常に技術革新につとめ、プロ選手から週末アスリートまで幅広くサポートしています。

ルディ・プロジェクトのアイウェア取扱い店舗は上記のリンクからご確認ください。

近眼の人のスポーツアイウェア選びは難しい

近眼の方で度付きのスポーツアイウェアを探すとなると、選択肢が少ないというのが印象です。レンズ自体に度が入ったスポーツアイウェアとなるとさらに選択の幅が少なくなってしまうのは、スポーツアイウェアのレンズ自体のカーブがきつく度付きに加工するのが難しくまだまだ発展途上なのかなと感じます。コンタクトレンズを併用すれば選択の幅は広がるのですが、コンタクトレンズを付けたことが無い方やコンタクトレンズを付けるのが怖い方はどうしても度付きのスポーツアイウェアにしたいわけで、そういう点では近眼のロードバイク乗りの方にはまだまだ肩身の狭い時期が続きそうです。

見た目を気にしなければインナーレンズ付きのスポーツアイウェアでも良いのですが、中にはインナーレンズがあることで目との距離が近すぎて合わない方もいるでしょうし、もう少しレンズ自体に度が入れられるスポーツアイウェアが増えてくることが期待されます。ロードバイクがもっと普及してスポーツアイウェアのニーズが高まれば、レンズ自体に度を入れられるスポーツアイウェアも増えてくるのかもしれません。

レンズ自体に度が入れられるスポーツアイウェアとインナーレンズにより度が入れられるスポーツアイウェアを取り上げてきましたが気になるアイウェアは見つかったでしょうか。近眼の方でスポーツアイウェアに困っている方の参考になれば幸いです。

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