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ロードバイク初心者が失敗しないロードバイクの選び方

Last Updated 2020.12.29

ロードバイク初心者が失敗しないロードバイクの選び方とは

ロードバイク初心者が失敗しないロードバイクの選び方ヘッダ
ロードバイクをこれから購入して乗りたいと考えている方へ向けて、ロードバイク選びで失敗しないロードバイクの選び方を解説したいと思います。

ロードバイク初心者の方でまずロードバイクを選ぶ基準として重視してもらいたいポイントは3つです。

  • 見た目がかっこいいと思えるロードバイクメーカーを見つける
  • 完成車のコンポーネントに注目する
  • ロードバイクのフレームの素材で選ぶ

見た目がかっこいいと思えるロードバイクメーカーを見つけよう

ロードバイク初心者の方はまず予算から入ってしまいますが、予算で妥協してしまうと所有欲を満たせなかったり、ロードバイクの世界を知り始めて違うメーカーのロードバイクが気になってしまったりして結局ロードバイクに乗らなくなってしまうという失敗に陥りがちです。

そんな失敗をしないためにも、まずは見た目がかっこいいと思えるロードバイクのメーカーを見つけましょう。
ロードバイクのメーカーはそれぞれ乗る目的に合わせてフレームを設計していて各メーカー微妙にフレームのデザインが違います。
フレームのデザインが違うと乗り味も変わってくるわけですが、ロードバイク初心者は最初に乗るロードバイクなわけですから乗り味なんて分かるわけがありません
それよりも完成車の状態でかっこいいなという見た目で決めてしまって問題ありません。
メーカーとしてはレースであったり、長距離サイクリングであったりと目的に応じてフレームを設計していますが、ロードバイク初心者は見た目で決めてしまって問題ありません。

ロードバイクを所有しているという所有欲を満たしていないとロードバイクに乗るというモチベーションが保てないので、選んだロードバイクがレース目的のモデルでも長距離サイクリングはできますし、長距離サイクリング目的のモデルでもレースには出られます。

おすすめとしてはレースも出られるようなオールラウンドモデルです。
オールラウンドモデルであれば、レースに出たりブルベに参加する時も同じロードバイクで参加できます。
ロードバイクのエンジンは基本自分自身ですので、どんなロードバイクも速く走るも長距離走るのも自分自身ですので、最初のロードバイクは予算からではなく見た目から入りましょう。

ロードバイクのメーカーを知ってもらう為に有名なロードバイクメーカーのサイトを表にして掲載しておきます。
色々なロードバイクを見て、まずは見た目がかっこいいと思えるメーカーを見つけてみてください。

メーカー メーカーサイトURL
ANCHOR https://www.bscycle.co.jp/anchor/
ARAYA https://www.araya-kk.co.jp/
ARGON18 https://www.argon18bike.jp/
BASSO https://www.job-cycles.com/basso/
BH https://corridore.co.jp/course/bh-bikes/
BIANCHI http://www.japan.bianchi.com/
BMC https://e-ftb.co.jp/bmc/
BOTTECCHIA http://www.bottecchia-bikes.jp/
CANNONDALE https://www.cannondale.com/ja-jp
CANYON https://www.canyon.com/ja-jp/
CARRERA https://www.podium.co.jp/brands/carrera
CERVELO http://www.eastwood.co.jp/lineup/cervelo/
CINELLI http://cinelli.it/en/
COLNAGO https://www.colnago.co.jp/
Corratec http://www.corratec-bikes.jp/
DE ROSA https://www.derosa.jp/
Dedacciai http://www.intermax.co.jp/products/dedacciai/
FELT https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/
FOCUS http://www.focus-bikes.jp/
FUJI https://www.fujibikes.jp/
GIANT https://www.giant.co.jp/
GT https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/
Khodaa Bloom https://khodaa-bloom.com/
KOGA https://koga-bikes.jp/
KUOTA http://www.intermax.co.jp/products/kuota/
LAPIERRE http://www.eastwood.co.jp/lineup/lapierre/
LOOK https://www.eurosports.co.jp/
MAKINO http://www.makino-cf.com/
MERIDA https://www.merida.jp/
Neilpryde https://www.neilprydebikes.net/
OPERA https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/opera/
ORBEA https://www.orbea.com/jp-ja/
PENNAROLA https://www.rexxam.com/PENNAROLA/index.html
PINARELLO http://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/
RALEIGH http://www.raleigh.jp/
RAVANELLO http://www.ravanello.com/
RIDLEY https://ridley-bikes.jp/
SCOTT https://www.scott-japan.com/
SPECIALIZED https://www.specialized.com/jp/ja
TIME http://www.podium.co.jp/time/
TREK https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/
Wilier http://www.wilier.jp/
YONEX https://www.yonex.co.jp/roadbike/

完成車に搭載されているコンポーネントに注目する

コンポーネントって何?ってこちらをご覧ください。

ロードバイクを選ぶ上で重要なパーツであるコンポーネントについて解説します。 世界中では主にシマノ(shimano)・カンパニョーロ(campagnolo)・スラム(SRAM)が有名です。それぞれの特徴とメリット等を説明していきます。

完成車に搭載されているコンポーネントのグレードに注目しましょう。
大抵のロードバイクの完成車にはシマノ製のコンポーネントが搭載されています。
そのシマノのコンポーネントでもできれば105グレード以上のコンポーネントが搭載されているモデルがおすすめです。
理由はシマノの105以上のグレードですと、上位グレードへのアップグレードする時の互換性があるからです。
105以下のグレードになるとグレードアップする時にコンポーネント一式交換が必要な場合があります。
ロードバイクはパーツを換えてカスタムを楽しむといった要素もありますので、上位互換性があるコンポーネントのグレードを選んでおくと後々カスタムする時に、シマノの105にしておいて良かったという場面が多くなると思います。

これからロードバイクを買う初心者ならカーボンがおすすめ

ロードバイクの素材はクロモリ(鉄)・アルミニウムカーボンとありますが、ロードバイク初心者で失敗しないための素材の選び方はカーボンをおすすめします。
素材によっても乗り味が違うので本当はクロモリやアルミもおすすめできるのですが、ロードバイク初心者には素材による違いはわかりづらいと思います。

ならば、理論的に素材の劣化が無いといわれるカーボンがおすすめです。
もし、買ってからしばらく乗らなくなってしまっても、きちんと室内で保管していればカーボンなら基本的に素材の劣化は起こりません。コンポーネントやホイールといった金属が使われている部品は経年劣化が発生するのですが、フレーム自体が劣化しなければロードバイク自体に乗れなくなるということは起こりません。

また、カーボンはロードバイクでは最新の素材で各メーカーはカーボンのロードバイクの開発に注力していて、カーボンの加工技術が飛躍的に発展していてコストパフォーマンスが高いメーカーならば20万円以下でもカーボンのロードバイクが購入できてしまいます。

これからロードバイクを初める初心者の方にこそ、軽さといつまでも乗り味が変わらないカーボンのロードバイクをおすすめします。

ロードバイクの予算は気に入ったメーカーが決まってから考えよう

ロードバイクのメーカーサイトを色々見てもらって、気に入ったデザインのロードバイクのメーカーが見つかったら、次に予算を考えていきましょう。
カーボンのロードバイクを購入するとなると約20万円~30万円を予算として考えれば大抵のメーカーのカーボンロードバイクの購入を検討できます。
ロードバイク初心者の方は20万円というと当然躊躇してしまうと思います。
しかし、ロードバイクは購入してもウェア・シューズ・ペダル・ライト類・バッグ類とお金のかかる趣味です。

ロードバイクにハマっていくとその傾向は強くなり俗にロードバイク沼と呼ばれる程です。
ロードバイクは購入したでは終わりではありません。周辺のパーツやアイテムにもお金がかかりますので、ロードバイクの予算で妥協してしまうと、全然乗らないまま終わってしまう可能性が高いです

見た目が気に入ったロードバイクが見つかったら、予算オーバーでもなんとか資金を捻出して妥協しないでください。妥協しなければロードバイクに乗るのが楽しくなって、いつしかロードバイク沼にどっぷり浸かっていることになるでしょう。

ロードバイクにハマった時、この記事を読んで妥協しなくてよかったとなると思います。

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