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ブルベの装備-ロードバイク初心者が辿り着いたブルベ用装備

Last Updated 2020.12.24

ブルベの装備をロードバイク初心者が考えてみた結果

ブルベの装備ヘッダ
ロードバイクを始めて1年。ロードバイク初心者がブルベの世界を知ってブルベに参加して完走したいと目標を掲げて準備を始めたのが5ヶ月前。
ブルベの世界の事を理解し、ブルベを完走するためには何が必要かを考えて準備してきた結果ようやくこれならブルベに参加して完走できるであろうブルベの装備が最低限整いました。

ロードバイク人気と共にアニメ「ろんぐらいだぁす!」の影響もあってか日本国内でのブルベの認知度と人気も上がってきました。
これからロードバイクを始めようと思っている方やブルベに参加しようと思っている方はぜひ本サイトの記事を参考にブルベの世界に入ってみてください。
ロードバイク初心者の方もロードバイクにはどんな装備が必要かも参考になると思います。

ブルベとは何か?

ブルベって何?という方は下記カテゴリー記事を読んでみてください。

ロードバイク初心者の方に参考になる記事

ロードバイクをこれから始めようと考えている方は下記カテゴリー記事を参考にしてみてください。

ブルベの装備 200km・300kmに対応できる装備

ブルベのカテゴリー200kmと300kmならこの装備で完走は可能であろう装備を紹介します。
400km以上では仮眠のための準備と着替え等も必要なためさらに装備が必要になると思います。

ヘッドライト

ブルベの装備ヘッドライト
ヘッドライトは2灯用意。200km・300kmでは1灯でも主催者によっても大丈夫な場合もありますが、400km以上では2灯以上は必須です。またBRM規定で2灯以上で予備灯火を用意することが推奨されていますので2灯用意しました。

ろんぐらいだぁす!の11話で新垣 葵がヘッドライトマニアということが発覚。仲間からは光害なんて言われましたが実際のところあそこまで多くヘッドライトを付けてロードバイクに乗るものなのか。ブルベ用のヘッドライトの考え方にも通じる作者が伝えたかったメッセージを徹底解説したいと思います。

ハンドル周り

ブルベの装備ハンドル周り
ハンドル周りはGarmin EDGE 820JとCATEYEのサイクルコンピュータ。
それとベルを付けてます。なるべくハンドル周りはスッキリさせたかったのとヘッドライトがワイヤー類に干渉してハンドルが切れなくならないように配置するのに苦労しました。

Garmin EDGE 820Jにルートラボのコースデータを登録してナビゲーションする方法を説明します。ブルベでGarmin EDGE 820Jを運用する時の基本的な使い方になりますので本記事を参考にして運用してみてください。


Knog Oi(ノグ・オイ)デザインに定評があるKnog(ノグ)からスタイリッシュな自転車用ベルが発売されています。今までのベルの常識を覆すデザインはKnogならでは。ロードバイクにも似合うので是非とも付けたいベルです。

トップチューブバッグ

ブルベの装備トップチューブバッグ
トップチューブバッグはGarmin EDGE 820Jの充電とヘッドライトの充電のためのモバイルバッテリーとテールライトの換えの充電池を入れるために用意しました。

ボトル・ツールケース

ブルベの装備ボトル・ツールケース
ボトルはダブルボトル体制でELITEの500mlのボトルを2本用意。
ツールケースはELITEのVIPボトルケージクリップでダウンチューブ下にボトルケージを増設して装備しています。
ツールケースはヴィットリアのプレミアムジップツールケースを使用しています。
中には換えのチューブ・携帯工具・CO2ボンベ・タイヤレバーを入れています。

サドルバッグ・テールライト

ブルベの装備サドルバッグ・テールライト
サドルバッグはブルベでは定番のオルトリーブ(ORTLIEB)のサドルバッグLを選択。
サドルにはキャットアイ(CATEYE)のテールライトRAPID 5(TL-LD650)をオプションのブラケットを使ってサドルレールに固定しています。
サドルバッグの中にはモンベルのコンパクトリンコウバッグとパールイズミのストレッチウィンドシェル、換えのチューブをもう一本と軍手、鍵を入れています。
天候によってはレインウェアを入れることも想定しています。

キャットアイ(CAT EYE) テールライト RAPID5 TL-LD650 電池式 TL-LD650 ライト 自転車

ORTLIEB(オルトリーブ)のサドルバッグのLサイズは国内のブルベでは定番の装備ですが、実際に装着してみるとその大きさや便利さに納得しました。容量は2.7Lと50km前後のポタリング程度だとやや重装備感があります。しかし、200kmを超えるブルベのような長距離サイクリングとなるとこのバッグは真価を発揮するでしょう。


ロードバイクで旅行する時に持っていると便利なのが輪行袋です。電車にロードバイクを持ち込む事ができれば行動範囲がとても広がります。色々ある輪行袋の中でもモンベルのコンパクトリンコウバッグをおすすめする理由を説明します。

テールライト

ブルベの装備テールライト
テールライト常時点灯できるライトを車体に固定しないといけません。オーバーナイトランを想定して点灯時間が長く電池交換できる電池式のトピークのレッドライトエアロをシートステーに2つ固定しました。

ロードバイクのテールライトは点灯時間の長さで選びましょう。ロードバイクで安全に走行するためにはテールライト選びも大切です。本記事ではブルベや長距離サイクリング等オーバーナイトランを想定したテールライトの選び方を解説します。


テールライトの電池をeneloopの充電池にして運用することにしました。充電池はeneloopとエボルタが性能がよくおすすめです。eneloopとエボルタの特徴を比較しながらテールライトを充電池で運用するメリットを挙げていきます。

ホイール

ブルベの決戦用ホイールとしてカンパニョーロのゾンダ(Campagnolo zonda)を用意しました。
タイヤは耐パンクに強いと評判の高いコンチネンタルグランプリ 4000 SIIの700×25Cです。
これでブルベ本番には臨もうと思います。

ブルベ用のホイールにCampagnoloのZONDAのホイールを購入しました。ワイドリム化して23Cタイヤは非対応となりました。ワイドリム化でどう変わったのか?カンパニョーロのゾンダのポテンシャルについて説明したいと思います。

ブルベの装備としてロードバイクに装着する装備は以上になります。
その他ウェア類やトレーナーは以下の通りです。

ブルベを完走するためのトレーナーやウェア類

ブルベの装備としてロードバイクに装備するアイテムの他、準備するものとしてウェア類とトレーナーがあります。私が用意したウェア類とトレーナーは以下の物を用意しました。

3本ローラー

トレーナーは実走に近い状態でトレーニングできる3本ローラーを選択しました。
ELITE ARION MAGという負荷がかけられる3本ローラーで日々記事のネタを考えつつトレーニングしています。

ELITE ARION MAG(エリート・アリオン・マグ)負荷付き3本ローラーでトレーニングを始めて3ヶ月。ロードバイク初心者が3本ローラーを始めて感じたメリットとデメリットを挙げていきます。ロードバイクに乗っていてローラー台が気になっている方は参考にしてみてください。

サイクルウェア・サイクルジャージ

ブルベは1月から6月がピークで寒い時期に多く開催されるので特に冬用サイクルウェアを重要視して用意しました。冬用サイクルウェアはきちんと防風してくれて透湿性もある信頼できるウェアであることが重要なので信頼できるパールイズミのサイクルウェアを選択しました。

ブルベに参加する時のサイクルウェア選びについて考えます。ブルベは200km以上走る過酷なイベントなためサイクルウェア選びは重要です。ブルベのシーズンに合わせたサイクルウェア選びについて説明します。

反射ベスト

ブルベでは安全走行のために反射ベストは規定で着用必須です。反射タスキは主催者によっては認められない場合もあるので反射ベストを用意しましょう。

SPD-SLペダルとシューズ

SPD-SLのビンディングペダルシステムのためにシューズはFizik R5B UOMOを用意しました。
ペダルはシマノの105グレードのSPD-SLペダルを選択しています。

ロードバイクのビンディングペダルを何を選べばいいのか?私は最初からSPD-SLのペダルをおすすめします。ビンディング初心者でもSPD-SLペダルをおすすめする理由は何故か?にお答えします。

ヘルメット

ヘルメットもブルベに参加するときには必須の装備です。普段ロードバイクに乗る時にも安全のためにきちんと着用するようにしましょう。
カーマーアスマ(karmor asma)というヘルメットを用意しました。JCF公認でレースにも使用できるきちんとしたヘルメットです。

ロードバイクに乗り始めたらヘルメット選びに迷うと思います。karmor(カーマー)のヘルメットはリアルアジアンフィットを謳い、日本人の頭の形にフィットしてキノコ頭にならないスッキリした見た目で着用できます。

ヘルメットのテールライト

ヘルメットのテールライトは必須ではありませんがBRM規定では着用推奨されています。
ヘルメットのテールライトは点灯必須ではなく点滅でも大丈夫です。
安全面から考えるとヘルメットのテールライトは付けておくのが望ましいでしょう。

アイウェア

アイウェアにはZOFFのZOFF アスリートというスポーツ用サングラスを用意しました。
ZOFFではオプションで調光レンズがあったため調光レンズでサングラスを用意しました。

ZOFF(ゾフ)と言えばお洒落なメガネストアですが、そこで調光レンズの度付きサングラスが作れるって知ってましたか?ZOFF ATHLETE(ゾフ・アスリート)というスポーツ用フレームと調光レンズを合わせれば1万円でインナーフレームではない度付きのロードバイク用のアイウェアが作れます。

自転車保険

ブルベのルールでは自転車保険に加入していることが必須となっています。
個人賠償責任補償額1億円以上の自転車保険に加入しておきましょう。

ロードバイクに乗り始めると自転車保険についても考えないといけません。アフィリエイト・広告・勧誘一切無しで本当におすすめできる2017年版の自転車保険を紹介します。2017年現在、個人賠償責任補償額無制限の自転車保険も出てきています。この機会に自転車保険への加入をお勧めします。

トレーニングを続けて持久力と走力を付ける

ブルベ完走のための装備を色々紹介してきました。
ブルベを完走することを目的にロードバイクの装備を紹介してきましたが、ロードバイク初心者でどんなロードバイク用品を用意すればいいのか?という疑問にもある程度参考になるのではないでしょうか。
後は日々3本ローラーに乗り続けてトレーニングを積んで持久力と走力を鍛えるだけです。
この記事を書いているのは3月下旬でそろそろ暖かくなってくるころです。
記事執筆で毎日記事のネタを考えたり、3本ローラーに乗ったりと忙しい毎日ですがそろそろ外に出てサイクリングを楽しみたいなとも思っています。

ブルベに参加してみたいと思っている方やロードバイク初心者の方も参考にしてみてください。
参考になったらぜひシェアしてください。


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