注目の記事 PICK UP

新型アルテグラ8000系の情報がリーク

新型アルテグラ8000系の情報がリーク

新型アルテグラ8000系の情報がリーク
写真投稿のSNSinstagram上で、シマノコンポーネント新型アルテグラ8000系シリーズらしき写真が投稿され物議を醸し出しています。

新型アルテグラ8000系の外観写真


引用元:instagram

新型のクランクを中心に、STIレバーや前後ディレーラー、スプロケット、ディスクブレーキローターまで写っています。
新型アルテグラのクランクを見ると、現行9100系のデュラエースのクランクを彷彿とさせるようなデザインになっていて、クランクアームが太くなっているのも印象的です。
リアディレーラーも現行デュラエースのようにシャドー形状になっているのがわかります。
現行と多少違うのはクランクアームの造形でしょうか。4アームがクロスするような立体形状になっています。クランクアームも4アームの立体形状の延長線上に2分割するような形状になっていて、そこに「ULTEGRA」というロゴが刻印されています。

これは現行105ユーザーやアルテグラユーザーにとっては所有欲を満たす高級なデザインではないでしょうか。

新型アルテグラ各部品の写真


引用元:instagram

まず現行の6800系アルテグラから大きく変更されているのが、ブレーキでしょうか。
造りが現行9100系デュラエースそっくりになっています。現行デュラエースはブレーキのクイックを開放するとブレーキがガバッと開いてブレーキが機能しなくなりますが、この新型アルテグラのブレーキも同じようにクイック開放でブレーキが開いてしまうのでしょうか。一部ではこのクイック開放によるブレーキが開くというのはいざというときの調節に使えないということで不満もちらほら聞こえますが、新型アルテグラのブレーキでも同じ機構になるのか気になる所ではあります。
クランクと同じくブレーキに刻印されるULTEGRAの刻印の位置もカッコイイですね。

フロントディレーラーもコンパクトになっています。これも現行デュラエースと同じ機構で複雑な機構にしてワイヤーの取り回しの自由度を上げた設計になっているのかもしれません。
フロントディレーラーは機構が複雑化したことで、素人で取り付ける時に最悪破損させてしまう恐れがあるそうなので、取り付ける際にはプロショップできちんとしたプロに取り付けてもらうようにしたほうが良いでしょう。

最後はSTIレバーです。正面からですと見た目にあまり変化を感じませんが、前述した新型アルテグラ外観の写真に写っていたSTIレバーを良く見るとブラケット部分がポチポチがついていてすべり止めが新しく付いています。デュラエースのようなブラケットフードに変更されているようです。
現行の6800系アルテグラは5800系105のブラケットフードと大差がない造りでしたので、ブラケットフードの変更によって握り心地がかなり改善されているのではないかと推察できます。

写真があるとは言え、まだ推察の域を出ない新型アルテグラ8000系の情報ですが、シマノからの公式の発表が待たれるところです。
2017年夏頃に発表されれば、早ければ2018年モデルの完成車にはこの新型アルテグラ搭載車が登場する可能性もあります。
値段も気になるところです。これだけ9100系デュラエースの設計思想を受け継いだデザインとなると多少値上がりしてしまうのでは、という懸念があります。シマノ社にはなんとかホビーユーザーの頂点とも言えるアルテグラを手の届きやすい価格帯でリリースしてほしいところです。

2017年6月8日シマノは新型アルテグラR8000系を正式にリリースする発表を行いました。

シマノのコンポーネントのアルテグラが新型R8000系として正式にリリースが発表されました。機械式は6月下旬以降発売、電動式Di2とディスクブレーキタイプは11月発売を予定しています。新型アルテグラはデュラエースの進化を踏襲したデザインと特性になっています。

関連記事

  1. パールイズミ2017年秋冬モデルアイキャッチ

    パールイズミ2017年春夏モデルから注目モデルをピックアップ

  2. ブルベエントリー情報一覧

    ブルベエントリー情報一覧2018年3月開催

  3. ブルベエントリー情報一覧

    ブルベエントリー情報一覧10月開催

  4. ディスクロードバイクのメリットとは

    ロードバイクライフを始めるために必要なこと

  5. ブルベエントリー情報一覧

    ブルベエントリー情報一覧2018年4月開催

  6. 東レがカーボンを値上げ来年モデルの価格に影響か

    東レがカーボンを値上げ2018年のロードバイク価格に影響か

  7. ロードバイク初心者が最初に変えるべきパーツとは何か

    尾根幹周辺の坂コース-ロードバイク乗りのトレーニングコース

  8. 尾根幹からロングコース-道志みち箱根てんこ盛り

    ヤビツ峠-ロードバイク乗り人気の峠

  9. 冬場のオフトレーニングのすすめ

    尾根幹線コース-ロードバイク乗りのトレーニングコース

特集記事

  1. 3つ目のボトルケージ ELITE VIPボトルケージクリップ ブルベの装備-ロードバイク初心者が辿り着いたブルベ用装備
  2. バイクパッキングの入門にピッタリ-ワールドサイクルからR250サドルバッグ発売 バイクパッキングの入門にピッタリ-ワールドサイクルからR250サドルバッグ発売
  3. BizVektor(ビズベクトル)SEO対策万全の大規模サイト向け無料テーマアイキャッチ BizVektor(ビズベクトル)SEO対策万全の大規模サイト向け無料テーマ
  4. コスパだけじゃないジャイアントのTCRシリーズの真価とは コスパだけじゃないジャイアントのTCRシリーズの真価
  5. ブルベにエントリーするアイキャッチ ブルベにエントリーする
  6. WordPressをインストールしたら最初に入れるプラグインアイキャッチ WordPressをインストールしたら最初に入れるプラグイン
  7. TCD IZMテーマアイキャッチ TCD IZMテーマにリニューアルしました
  8. Garmin EDGE 820J Garmin EDGE 820Jでバッテリー消費を抑える設定
  9. 冬場のオフトレーニングのすすめ 冬場のオフトレーニングのすすめ
  10. AMP for WPプラグインでAMPエラー問題を解決 AMP for WPプラグインでAMPエラー問題を解決

PICK UP記事

  1. ワールドサイクルのR250フロントポーチラージ試用レビュー ワールドサイクルのR250フロントポーチラージ試用レビュー
  2. カラーパーツでロードバイクをカスタムして個性を強調 サドル沼にハマる前にレンタルサドルを試してみる
  3. Knog Oiベルアイキャッチ Knog Oi (ノグ・オイ)ノグからスタイリッシュなベルが出ていた
  4. ブルベエントリー情報一覧 ブルベエントリー情報一覧9月開催
  5. 自転車ナビルートアイキャッチ 自転車ナビルート設置2020年までに100地区拡大へ
  6. ワールドサイクルのR250防水スマートライドポーチDX試用レビュー ワールドサイクルのR250防水スマートライドポーチDX試用レビュー
  7. カンパニョーロゾンダアイキャッチ CampagnoloZONDAがWiggleで42,564円
  8. ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か おすすめロードバイクプロショップ-新宿周辺
  9. ワールドサイクルのR250おにぎりリフレクター試用レビュー ワールドサイクルのR250おにぎりリフレクター試用レビュー
  10. ブルベ用サイクルウェアアイキャッチ ブルベ用のサイクルウェアを考える

おすすめ記事

  1. ロードバイク初心者が最初に変えるべきパーツとは何か
  2. 東レがカーボンを値上げ来年モデルの価格に影響か
  3. ブルベでの補給と休憩の仕方を考える
  4. SPD-SLクリート調整アイキャッチ
  5. ピナレロ2018年ニューモデルモデル発表会-DOGMAF10
  6. KUREのMade For SPeedシリーズのケミカルが気になる存在に
  7. Garmin EDGE 820J
  8. ワールドサイクルのR250おにぎりリフレクター試用レビュー
  9. ワールドサイクルスマートポーチアイキャッチ
  10. 都民の森ヒルクライム

Twitter

最近の記事

  1. 女性が参加しやすく楽しめるサイクルイベントシクロクエスト
  2. サプリメントを活用してパフォーマンスアップ
  3. インドアトレーニングにおすすめのサイクルトレーナー
  4. 冬場のオフトレーニングのすすめ
  5. 新型アルテグラ8000系の情報
  6. ブルベエントリー情報一覧
  7. ブルベエントリー情報一覧
  8. ブルベエントリー情報一覧
  9. ブルベエントリー情報一覧
  10. ブルベエントリー情報一覧

人気記事

  1. 登録されている記事はございません。
PAGE TOP
Translate »