注目の記事 PICK UP

BizVektor(ビズベクトル)SEO対策万全の大規模サイト向け無料テーマ

Last Updated 2023.07.10

WordPressの無料テーマならBizVektor(ビズベクトル)がおすすめ

BizVektorヘッダ画像
WordPressをインストールして次に悩むのが、WordPressのサイト全体のデザインを変更するテーマだと思います。
結論から言うとBizVektor(ビズベクトル)がオススメです。
理由は以下の通りです。

  • 100%GPLライセンス。無償使用・商用利用も無料で利用できます。
  • PHP・HTML・CSSの知識が無くても管理画面から設定するだけで高いクオリティのサイトが作れます。これはWordPress初心者にはありがたいと思います。
  • 企業サイトや大規模サイト用途のテーマですが、広告の自動挿入機能もありブログアフィリエイトサイト用途にも最適
  • SEO対策も万全。titleタグやh1タグも正しく使用して、テーマをインストールするだけでキーワードやディスクリプションタグも自動で最適化してくれます。
  • スマートフォンでも見やすくデザインされたレスポンシブデザイン。ユーザーの閲覧環境に応じて影響されないようにデザインが最適化されています。
  • SNS(TwitterやFacebook)との連携機能もデフォルトで実装。ツイッター画面やFacebookページも自分のサイト内に表示できます。

まずは上記リンクからデモサイトを見てください。
トップページから信頼感の持てるデザインじゃないですか?このデザインはBizVektorテーマのうち一つなのですが、
Bizvektorはテーマをインストールするとサイト全体のデザインを4つ選ぶことができます。
あなたの運営したいWEBサイトの方向性に合わせて4種類のデザインが選べるということです。

BizVektor(ビズベクトル)はGPL無償ライセンス

GPLライセンスとはフリーソフトウェアライセンスで、個人利用も商用利用も完全無料のライセンスです。
GPLライセンスの概要としては

  1. 著作権表示は保持しなければならないけど、保証はしません。
  2. GPLライセンスのソフトウェアは誰でも自由に複製・改変・頒布することが許可されています
  3. GPLライセンスのソフトウェアやプログラムを使用した場合、その制作物もGPLライセンスで配布しなければならない。

といった内容です。
2の部分が複雑なのですが、GPLライセンスのソフトウェアをカスタマイズして公開・販売することは自由なのですが、3のルールがあるので2でカスタマイズしたソフトウェアを販売していても、そのソフトウェアを買った人がさらにカスタマイズして無料で頒布することになっても文句を言ってはいけないよというルールです。
BizVektorは100%GPLライセンスなので、例えば企業の商用サイトであったり個人でも無償で利用できます。
最近では、ブログアフィリエイトサイト等で人気のWordPressテーマが有料になってしまったりとかありますが、このBizVektorなら無料で自由に使用できますしカスタマイズもできます。

BizVektor(ビズベクトル)テーマはSEO対策も万全

BizVektorの素晴らしいところは、SEO対策が万全で出力するHTMLのタグが正しく使用されていること。
ご自分のWEBサイトを検索エンジンで評価してもらうためには、HTMLのタグを正しく使用して読者の価値のあるコンテンツを提供することなのですが、BizVektor(ビズベクトル)ならHTMLタグについて心配する必要はありません。
あなたはただ、読者に価値のあるブログ記事を書くだけです。
title・h1・headタグのディスクリプションへの挿入は全てBizVektor(ビズベクトル)が自動で出力してくれます。
WordPressでサイトを構築したらSEO対策には必須といわれているプラグイン All In One SEO Pack もいらないのです。

BizVektor(ビズベクトル)無料テーマダウンロード
ダウンロード | 無料WordPressテーマ BizVektor [ ビズベクトル ]
動作環境 WordPress 4.0以降 対応ブラウザ:Chrome,FireFox,Safari,IE11以上 ライセンス BizVektorテーマは無償GPLライセンスでご利用可能です。 ホームページの新規制作を検討されている企業様や、一応ホームページを持っているけれど、もう少し見栄えがよくて更新もラクなホームページにリニューアルしたいとご検討の企業様、また、低価格でのホームページ制作をするウェブ制作会社様などに最適です。 また、ウ

管理画面だけでデザインのカスタマイズができる柔軟性

通常WordPressのテーマは1つのテーマに1つのデザインですが、BizVektor(ビズベクトル)はテーマの下にスキンという概念を取り入れて4種類デザインを変更できます。

スマホでも自然なデザインになるレスポンシブデザイン

BizVektorスマートフォン画面
上図のようにスマートフォンで見ても自然なデザインになるようにテーマは設計されています。
PC上でもスマートフォンでも見やすくて操作もしやすいようなレイアウトになっています。

サイト全体のキーカラーも簡単に変更可能

サイト全体の印象を変えるように、ヘッダーメニューや見出し等のキーカラーもWordPressの管理画面から簡単に変更することができます。
※プレーンデザインは装飾を落としたデザインのためキーカラーの変更はできません。

トップページのヘッダー画像はスライド表示可能

WEBサイトトップの大きな画像は5つまで挿入可能でリンク設定もできるようになっています。
それら画像はスライドショー表示ができるようになっていて新しい商品や購入してもらいたい商品等を効果的にアピールできます。

大規模サイト向けの機能付き

パンくずリストによってサイト回遊率アップが期待できます

大規模なサイトになると、階層やカテゴリが多くなりサイト内が複雑になってきますが、BizVektor(ビズベクトル)ではページ上部にパンくずリストを標準で装備していてユーザーが今どのページを見ているのがすぐわかるようになっています。
これは大規模ブログサイトでしたら関連ページ等を多く見てもらえるためサイト内の回遊率が高くなってかなり便利でありがたい機能だと思います。

トップページのレイアウトには3PRエリア

ブログ主体のサイトを運営するとしても、特にユーザーに見てもらいたいページはあると思います。
または、サイトを運営していて特定の記事がかなりのアクセスがあってサイトの売りになる時、トップページの目立つところに3PRエリアを設定できます。
企業サイト向けの3PRエリアですが、ブログサイトでもこの3PRエリアは活用できると思います。

カテゴリインデックスページには見やすい子ページへのリンクを表示

BizVektorインデックスページ
カテゴリが階層構造になっていたり、固定ページでも階層構造にして子ページが存在する時、親ページの下には子ページへのリンクがタイトル・抜粋(ディスクリプション)内容・アイキャッチ画像を一つのブロックにして自動で表示されます。
これによりユーザーへ見てもらいたい記事へスムーズに誘導することができます。

BizVektor(ビズベクトル)のブログ機能は充実しています

ブログの最新記事は画像とタイトルで効果的に表示

ブログサイトには欲しい機能であろう、サイドバーでの最新の投稿記事を画像とタイトルで表示させる機能。
BizVektor(ビズベクトル)でも、ウィジェットを設定することでサイドバーに最新の投稿を画像とタイトルで表示させることができます。
※この機能の対象はブログカテゴリの投稿のみ対象になっています。固定ページには適用されません。

投稿ページの下に関連記事を表示

これもブログサイトを運営するなら欲しい機能ですね。
ブログ投稿本文の下に、タグが同じ投稿記事を関連記事として表示してくれます。

BizVektor(ビズベクトル)は広告も自動で挿入してくます

ブログ記事の投稿記事中にmoreタグを使用する
投稿記事の本文下
投稿の関連記事の下
上記3箇所に自動で広告が挿入できます。
アフィリエイトブログを運営したい方や企業でも広告を掲載する時、この機能は便利だと思います。
※広告挿入はブログ投稿記事の機能で固定ページに挿入するには別途広告挿入プラグインが必要です。

FacebookもTwitterも連携

Twitter cardのタグが設定・承認とFacebookページを作ってFacebookのアプリケーションIDを取得・設定することで、これらSNSとも連携して表示させることができます。
普通なら他のプラグイン等を組み込んで設定しないとできないような機能もBizVektor(ビズベクトル)ならテーマをインストールするだけで設定できてしまいます。

BizVektor(ビズベクトル)をベタ褒めして強力してきたわけですが、私には特にキャッシュバック等があるわけではありませんのでご安心ください。
ただ、WordPressサイトを私も立ち上げて色々テーマを探してきて、このテーマにたどり着いた時にすごい感動したのでオススメした次第です。
これだけのデザインと機能でGPLライセンスで無償で配布してくれているBizVektorさんに感謝を込めて記事にしました。

BizVektor(ビズベクトル)無料テーマダウンロード
ダウンロード | 無料WordPressテーマ BizVektor [ ビズベクトル ]
動作環境 WordPress 4.0以降 対応ブラウザ:Chrome,FireFox,Safari,IE11以上 ライセンス BizVektorテーマは無償GPLライセンスでご利用可能です。 ホームページの新規制作を検討されている企業様や、一応ホームページを持っているけれど、もう少し見栄えがよくて更新もラクなホームページにリニューアルしたいとご検討の企業様、また、低価格でのホームページ制作をするウェブ制作会社様などに最適です。 また、ウ

スポンサードリンク

関連記事

  1. Let's Encryptアイキャッチ

    Let’s Encrypt-無料SSLサーバー証明書をSSL BOXで取得する

  2. Google Language Translatorを使ってプチ多言語サイト化してみた

    Google Language Translatorを使ってプチ多言語サイト化してみた

  3. AMP対応とGoogleアナリティクスとGoogleアドセンスの設定方法

    AMP対応とGoogleアナリティクスとGoogleアドセンスの設定方法

  4. WordPressSSL化アイキャッチ

    WordPressサイトを常時SSL化する-CORESERVER(コアサーバー)

  5. LastPassパスワード管理サービスアイキャッチ

    LastPass-アカウント情報管理クラウドサービス

  6. WordPressをインストールして最初にやるべき初期設定アイキャッチ

    WordPressをインストールして最初にやるべき初期設定

  7. WordPress(ワードプレス)アイキャッチ

    WordPress(ワードプレス)はブログサイト構築システム

  8. TCD IZMテーマアイキャッチ

    TCD IZMテーマにリニューアルしました

  9. WordPressにおける投稿ページと固定ページの違い

    WordPressにおける投稿ページと固定ページの違い

スポンサードリンク

特集記事

  1. 短期間で鍛えるヒルクライム力-フィジカル編 短期間で鍛えるヒルクライム力-フィジカル
  2. ヘブンウィークブルベアイキャッチ AJ神奈川主催のヘブンウィークブルベ-イザベラ・バードBRM501
  3. 2018年版予算20万円で買えるロードバイク 2018年版予算20万円で買えるロードバイク
  4. ヘブンウィークブルベアイキャッチ AJ神奈川主催のヘブンウィークブルベ-イザベラ・バードBRM429
  5. ロードバイクのハンドルポジションの決め方 ロードバイクのハンドルポジションの決め方
  6. BizVektor(ビズベクトル)SEO対策万全の大規模サイト向け無料テーマアイキャッチ BizVektor(ビズベクトル)SEO対策万全の大規模サイト向け無料テーマ
  7. Garmin EDGE 820J Garmin EDGE 820Jの設定方法のまとめ
  8. 04-285wheelrimbest10-header BROMPTON(ブロンプトン)のプチカスタム小物編
  9. インドアサイクリングZWIFTを始めるのに必要なもの インドアサイクリングZWIFTを始めるのに必要なもの
  10. WordPress(ワードプレス)アイキャッチ WordPressのリビジョンを削除・管理してデータベースを最適化するプラグイン…

PICK UP記事

  1. ブルベエントリー情報一覧6月開催アイキャッチ ブルベエントリー情報一覧6月開催
  2. ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か おすすめロードバイクプロショップ-多摩川サイクリングロード周辺
  3. 04-286brompton-aicache コロナ禍で自転車需要の増加それに伴うBROMPTON人気
  4. ブルベエントリー情報一覧 ブルベエントリー情報一覧2018年8月開催
  5. シマノのコンポーネントが大幅値上げでロードバイクが買いづらくなる?
  6. ブルベに最適なロードバイクとはどんなモデルか ブルベに最適なロードバイクとはどんなモデルか
  7. カンパニョーロゾンダアイキャッチ CampagnoloZONDAがWiggleで53,000円
  8. ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か ロードバイク乗車時の具体的な呼吸法とは何か
  9. 04-150warmingupandrecovery-aicache BROMPTONの理想とするカスタムを紹介
  10. ロードバイクの最新ヘッドライド事情 ロードバイクの最新ヘッドライド事情

人気記事

  1. サドルの位置によって使う脚の筋肉が変わる
  2. 消耗品の交換時期を見極める
  3. インドアトレーニングにおすすめのサイクルトレーナー
  4. AMP対応とGoogleアナリティクスとGoogleアドセンスの設定方法
  5. ロードバイクの平均時速30kmに壁を突破する方法
  6. 消耗品の交換時期を見極める
  7. ブルベ用サイクルウェアアイキャッチ
  8. ブルベでの補給と休憩の仕方を考える
  9. ブルベのルールアイキャッチ
  10. 消耗品の交換時期を見極める

スポンサードリンク

最近の記事

  1. 04-15roadbike-aicache
  2. 04-286brompton-aicache
  3. 04-115carbonwheelevolution-aicache
  4. 04-05spdsl-aicache640
  5. 04-150warmingupandrecovery-aicache
  6. 04-285wheelrimbest10-header

おすすめ記事

  1. ロードバイクの洗車プレクサス
  2. スペシャライズドのプレミアムフィッティング販売システム
  3. ロードバイク用度付き対応のスポーツアイウェア
  4. ブルベやロングライドにおすすめのロードバイク
  5. TCD IZM WordPressのテーマアイキャッチ
  6. ロードバイクの盗難対策におすすめペダルノート
  7. TCD IZMテーマアイキャッチ
  8. 女性のためのロードバイクの選び方
  9. ZOFFアスリートロゴアイキャッチ
  10. シーン別おすすめのヘッドライト

スポンサードリンク

PAGE TOP